思えば GALAXY Tab を買ってから8ヶ月が過ぎた。
先日友人から
「SMSが出来るようになったのでテストしてみていいですか?」とメッセージが来た。
友人はソフトバンク、自分はdocomo。
今までは同キャリア間でなければ出来なかったSMSが、
ついに解禁になったわけだ。
テストはバッチリ。
自分の使い方はメール通話はガラケー、それ以外はTab。
故にTabには電話番号がないのでこれはガラケーへ届いた。
これはパケット料金ではなく通話料金に課金されていた。
最初は「ポータブルポケベル」みたいなもんか、と思ってたけど、
ちょっと違う感じに思えてきた。
と言うのもいまだにちゃんと使えないdocomoのspモードメール。
遅延なんか当たり前っぽく、
前回のアップデートでは受信メールがすべて
「メッセージR」って勝手に作られたフォルダに移動してたらしい。
しかもそのフォルダからの移動が出来ないって…。
spモードメールは当初からまともに動いていないという、
致命的欠陥のあるdocomo謹製のアプリばどとコメント欄が埋め尽くされている。
このSMS、MMSを解禁にしたのは
スマホにおけるキャリアメールの不具合のためではないか?
そもそもケータイで1000文字だの必要やったんか?
長文なら明らかにPCメールの方が楽やし、速い。
そして読みやすい。
独自文化の絵文字やデコ絵文字など不要なら、
むしろスッキリ要件が分かってよろしい。
しかもdocomoのキャリアメールとは違い受信側は無料だ。
使い方によっては大変便利やし、時間的ロスもない。
読んでもらいたいメールがある時はその旨をMMSで送ったらいい。
受け取った側はPCメールの受信をすればいいだけだ。
ガラケーでもキャリアで絵文字が違うし、
いまだに下駄マークが付いてたりするから、
他キャリアの人にはなるべく絵文字は使ってない。
各キャリアの閉ざされた通信体系や@以下のアドレスなどで
メール部分がかなり悲惨なスマホにとって、
他キャリアとのSMSやMMSが可能になったのは必然的な事かも知れない。
04
8月